ワクワクのエンジンをつくろう! 未来価値創造大学校 アドベンチャーコース

NEWS
お知らせ

  • 2020.02.12

    未来価値創造大学校 アドベンチャーコース 公式サイトがオープンしました。

保護者のみなさん

お子さまの教育に対するこんな思い、ありませんか?

  • 与えられた問題や課題を解決するだけの人になってほしくない。
  • やりたいことがあったら、できることは全て体験させてあげたい。
  • 自ら問題や課題を発見して、自分の力で解決できるようになってほしい。
  • 学校以外の社会でいろんな刺激を受けて多くのことを学んでほしい。
  • 受験のための塾じゃくなくてもっと「生き方」を学べるところはないだろうか。
  • 「受験ってなんだろう」と疑問に思う時があるけど、じゃあどうすればいいの。
  • 自分の世界を広げることを体験させてあげたいけどその場がない。
  • 周りと同じ色に染まるのではなく、子どもの個性を伸ばしてあげたい。
  • 年齢が異なる人たちとコミュニケーションする場がない。
  • 勉強の本当の楽しさを教えてあげたい。
  • 小学生や中学生のうちにしかできないことをやらせたい。
  • etc...

教育に対する不安や悩みがたくさん。
子どもが将来生きていくために、
本当に必要な教育を受けさせてあげたい…。
家庭でも学校でも、何か足りない気がするけどどうすればいいの?

子供の教育に対する不安や悩みでお困りの親御さんたちへ
未来価値創造大学校のアドベンチャーコースで
悩みや思いを一緒に解決しませんか?

偏差値を追い求める教育ではなく、
自分で「自分の未来」を創造できる
「未来価値創造教育」へ。

子どもには未来があります。
では、どんな未来があるのでしょうか?
今、世界では、格差社会が生み出す貧困に喘ぎ、
あって当たり前のはずの自然環境まで破壊しようとする経済活動を行っています。
人が正しく生きることが何なのかもわからなくなってしまう社会。
それが私たち大人が作り出している「子どもの未来」です。
そんな世界を変革していくためには、子どものたち自身が自らの手で「自分の未来」を創造する力が必要です。
その力を育てるために「未来価値創造教育」=創業士を輩出する教育法を開発しました。
世界の目標であるSDGsの達成を実現するためには、ESD※1の実践が求められます。
「未来価値創造教育」は、ESDを実践する具体的な教育プログラムです。
SDGsの目標=未来の価値です。そこからバックキャスティングして目標を達成すると価値を創造することになります。
その目的は、持続可能な環境・社会・経済を統合し、調和の取れた世界を目指すためです。
誰一人取り残さない世界を創るために、子どもの教育から見直しませんか?

※1 ESD(Education for Sustainable Development)

ESDはEducation for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。
今、世界には環境、貧困、人権、平和、開発といった様々な問題があります。ESDとは、これらの現代社会の課題を自らの問題として捉え、身近なところから取り組む(think globally,act locally)ことにより、それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出すこと、そしてそれによって持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。
(資料:文部科学省HPより)

創業士の育成

未来価値創造教育では、自ら未来を創り上げていくことのできる人を育てます。「勇気・本気・やる気」を
大切にして、人々が幸せになるような新しい価値を創造していく人=創業士を育成することを目的と
しています。学生は、様々な体験を通して自分のやりたい事を見つけ出し、そのやりたい事に
向かってチャレンジしていきます。 創業士過程には「創業士補」「創業士初級」
「創業士中級」「創業士上級」「創業士マスター」があり、小学生・中学生を
対象とした「アドベンチャーコース」は、創業士補の前段階となっています。
また、「アドベンチャーコース」の次に「ディスカバリー
コース」「アカデミックコース」と上級コースが
あり、「創業士補」の認定も
行っています。

  1. アドべンチャーコース(関係性の気づき:身近にある課題に取り組む)

  2. ディスカバリーコース(自己探求:自分自身で問題を発見する)

  3. アカデミーコース(社会研究:仮設を立て、アイデア提案する)

  4. 創業士補(価値発見)

    自分が見つけたやりたいことに対しての
    計画を立て、他の人から共感を得られる。

  5. 創業士初級(価値提案)

    自分がやりたいことを実際に体験して、
    社会で生きる為の方法を探る。

  6. 創業士中級(価値実証・価値共有化)

    自分が実際にやりたいことを行い、
    それが社会で仕事として認められる。

  7. 創業士上級(価値創造)

    自分がやりたいことを生涯仕事にし、
    継続かつ自ら新しいものを創造できる。

  8. 創業士マスター

    新しい価値を生み出す仕事を
    他の人に教えることが出来る。

SDGs(エス・ディー・ジー・ズ)
SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として2015年9月、国連サミットで193の国の首脳の参加のもと、全会一致で採決された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。 17のゴール・169のターゲット・232の指標から構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

ABOUT
アドベンチャーコースとは

アドベンチャーコースは、アクティブラーニング教育法の1つであるPBL(課題解決型学習)を取り入れています。
自ら環境問題や社会問題を発見し、問題解決に挑戦する6ヶ月間(3ヶ月+3ヶ月)のコースです。
毎週1回90分の授業で、自主性から主体性に変わる自分づくりを行います。

PBL(Project Based Learning)

SBL(Subject Based Learning=科目進行形学習:暗記型で基礎から応用に順次進んでいく学習法)では、自分たちが学習している膨大な知識を現場(社会)と結び付けて考えることが難しいという問題が今の教育にあります。その解決策としてPBLをすることによって社会(現場)には知識(ナレッジ)が必要であることを"実感"し、学習する意味や意義がわかり、学習することへの”モチベーション”につながり、社会貢献することの重要性を学習します。

どんなことをするの?

アドベンチャーコースの授業は大学と同じゼミ形式で、3ヶ月でひとつのゴールまでたどり着きます。まずは自分研究を行い、自分事で問題発見から課題解決までを行い、自分づくりを行います。次に社会研究を行い、社会事で問題発見から課題解決まで繋げます。子どもの「知りたい」を深めるために、大学の研究室や関連企業でレクチャーを受けることもしています。

テーマ
  1. 自分の持っている問題や解決することをテーマに3ヶ月で自ら答えを出す。
  2. 自分以外のこと(社会)で問題や課題を発見し、その解決に3ヶ月で挑戦する。
アドベンチャーコースの基になった「スマイルデザインプロジェクト」

1回の授業の流れ

  1. テーマを決定し、調査・分析を行います。意見を出し合い、問題を発見します。
  2. 次に問題に対する仮説を立て、課題化し、他の人の意見をもらいながらアイデアを提案します。
  3. 必要であれば、アンケートやヒアリング調査の実施、実験なども行います。

子どもたちのやりたいことは十人十色ですので、進めるスピードもそれぞれ異なります。

一日の授業の流れ

自主性と主体性の違い

自主性は正解があるものに対して、自ら行動できる人のことを指します。
一方、主体性は正解はないけれど、自分なりに正解を考え、行動できる人のことをさします。似ているようですが、正解があるのとないのとでは雲泥の差です。アドベンチャーコースは、大人になって社会に出てからも、正解はなくてもチャレンジできる主体性のある子どもたちを育成します。

RECRUIT
アドベンチャーコース生募集

募集要項

実施概要

アドベンチャーコース 第3期生

授業期間:2020年6月〜(3ヶ月ずつ)

  • 6月
    6日(土)、13日(土)、20日(土)、27日(土)
  • 7月
    4日(土)、11日(土)、18日(土)、25日(土)
  • 8月
    1日(土)、8日(土)、15日(土)、22日(土)、29日(土)
  • 時間
    10:00-11:30(90分)
  • 場所
    早苗幼稚園 1階教室(もしくはオンライン)
    大阪府守口市早苗町6-9
  • 対象年齢
    9〜15歳まで

※6/6(土)からの開講を予定しておりますが、新型コロナウィルスの状況に応じて予定を変更する可能性がございます。
状況が変わり次第HPにてお知らせ致します。

新型コロナウィルスに負けるな!応援価格になりました。詳しくはお問い合わせください。

まずはオンライン説明&体験会にご参加ください。

  1. 上記の説明&体験会募集要項、お申し込みボタンを押して申し込みフォームより説明・体験会のお申込みを行ってください。
  2. 下矢印
  3. 説明&体験会の希望日時に添えるかどうかのメールを後日送信いたします。
  4. 下矢印
  5. 説明&体験会に参加後、入学希望者は願書をご提出ください。
  6. 下矢印
  7. 面接を行い、入学が決定します。※入学希望者が多数の場合は、選考させていただきます。

FEATURE
環境・特徴

アドベンチャーコースの環境

育みたい力・身につくこと
持続可能な開発に関する価値観(人間の尊重、多様性の尊重、非排他性、機会均等、環境の尊重等)
体系的な思考力(問題の現象の背景の理解、多面的かつ総合的なものの見方)
「自主性」から「主体性」に変わる
「受動的」ではなく「能動的」になれる
代替案の思考力(批判力)、データや情報の分析能力
コミュニケーション能力
リーダーシップの向上
自分で研究する力
教育環境・特長
学びたいことをとことん学べる
大学のゼミのプログラムを小学生から受けられる
正解がない自由な学びができる
自分の興味や知的好奇心が増幅される
学校では学べないことが学べる
個性を伸ばす教育が受けられる
異年齢で学び合える
少人数制で学べる...etc

アドベンチャーコースの様子

CASE
アドベンチャーコースから誕生

アドベンチャーコースから生まれた事例
小学6年生が3ヶ月で考案した「食べ残しNOゲーム®」

当時、小学6年生だった栗田哲(あきら)くんは、食品ロスの食べ残しの問題を、自ら飲食店で行ったフィールドワークによって発見しました。食べ残しの問題を小学生にわかりやすく伝え、興味を持って問題解決に取り組んでもらいたいと考えて作ったのが「食べ残しNOゲーム」です。カードゲームにすることによって子どもが遊びながら楽しく学び、食品ロスという社会問題を自分事とし、考えて行動することができるようになります。

▼食べ残しNOゲームで取り組むSDGsの8つの目標

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • 質の高い教育をみんなに
  • 人や国の不平等をなくそう
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう

VOICE
保護者の声

アドベンチャーコースに通わせている
お父さん・興味があるお母さんにお話を伺いました。

息子を通わせているHさん、興味があるお母さんOさん

息子さんがアドベンチャーコースに通っているHさんと、
アドベンチャーコースに興味のあるOさんにインタビューを行いました。

なぜお子さんにアドベンチャーコースを受けさせようと思ったのでしょうか。

Hさん
アドベンチャーコースのプログラムにある課題発見から解決まで行うプロセスを見た時、仕事を行なっていて重要だと思っていることと似ているので、それを子どもの時から学べるのがいいと思ったんです。
小学生のタイミングでいろんなことを知る・経験できるところがいいと思いました。
小学校では教科書という形に沿って学んでいき、テストで百点を取ることを目指して勉強をしていますが、それとは違ったアプローチの学ぶ場所を探していた時にアドベンチャーコースを知り、すぐにこれだと思いました。
Oさん
私は、課題発見のプロセスが社会には抜け落ちていることがとても課題だと思います。
例えば、計算ドリルを渡されたとして、そこに書かれている問題は解けるけれど、なぜそのドリルがあるのかとか、そもそもドリルを作らなければいけなかった理由は一切教えられずに育ってきたように思います。
私の息子は2才半なのですが、おもちゃも遊び方が決まっているんです。おもちゃを与えて、それ通りにできたら「すごいね!」じゃなくて、プロセスを体験・経験できるところがこのコースの魅力かなと。
あと、本当に好きなことややりたいことがあった時、辛くても続けなければいけない時ってあると思うんです。その時のガッツの戻し方やどうやったらモチベーションを呼び戻せるかは小さい時に成功体験があるかどうかではないでしょうか?

なるほど、ありがとうございます。
親御さんは一緒にお子さんを育てる私たちのパートナーだと思っています。
そういったところは感じていただけていますでしょうか。

Hさん
もちろん、息子の成長を見ながら後押しもしたいですが、介入しすぎないことも重要だと思っています。
アドベンチャーコースでのコミュニティに息子は入っても、私は入らないようにするべきだと思っています。その方が息子自身の意思や考えで取り組めると思うからです。ただ完全に放置するつもりもありませんし、コースで関わって下さっている皆さんからフィードバックを頂けているので、バランスを取りながら接していきたいです。
あとは、今後の息子の成長次第で接し方も変わるかなと。
初めてアドベンチャーコースを知った時、通わせてみたら良いかもしれないとすぐに考え始めたのは、私の中で「探していたもの」がここにあったからです。ここでなら、どんどん自らが体感、吸収して自分自身で成長に繋げてもらえると思っています。

「探していたもの」があったと感じたのは、私たちが、何かをお伝えしたからでしょうか。

Hさん
言われたのではなく、僕が「持っていた」ものなんです。
自分自身に思っていたことや、世の中の流れ、自身の仕事での状況などを見て何年も感じていたことがありまして、その中でアドベンチャーコースを見た時に「この感じを試してみたい」と思ったのです。
高校や大学なら学ぶ場所や種類は選択肢が豊富にあると思いましたが、「小学生」には、他にアドベンチャーコースのようなところを見たことがなかったので、「じゃあ、ここに入るか、どうするか」をすぐに考え始めたんです。
他の学習塾でも、自分で問題を見つけて考えるプログラムを提供しているところを見たことがあるのですが、そういったところでは感じなかった成長させてくれる可能性をアドベンチャーコースには感じました。理由はわかりませんが、過去からの私の持っていた課題意識に合っていたんだと思います。

他に感じたことはありますか?

Hさん
他に魅力を感じたことは、生徒がたくさんいなかったことも、僕にとっては一つの価値でした。
Oさん
逆に?
Hさん
はい。
自分の校区の外に出られて、普段あうことの少ない全然違う世代の人たちとのコミュニケーションのあるような、学ぶ場所も出会う人も小学校とは全く違う環境を提供してもらえることは通わせようと思える重要なポイントのひとつでしたし、結果的に思った通りでした。

貴重なご意見、ありがとうございました。

ACSESS
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アドベンチャーコースに関するお問い合わせは以下の方法よりお願いいたします。

メールアドレス
info@mikasodai.jp
電話番号
06-6479-1302